高山 健太郎 客員准教授

略歴

2006年3月
   京都薬科大学薬学部薬学科卒業(薬剤学、山本昌教授)
2008年3月
   京都大学大学院薬学研究科生命薬科学専攻博士前期課程修了(生体機能化学、二木史朗教授)
   (化学研究所 生体機能設計化学研究領域)
2011年3月
   京都大学大学院薬学研究科生命薬科学専攻博士後期課程修了(生体機能化学、二木史朗教授)
   (化学研究所 生体機能設計化学研究領域)
   博士(薬学)取得
2011年4月
   国立循環器病研究センター 流動研究員(分子薬理部、南野直人部長)
2012年4月
   東京薬科大学薬学部 助教(薬品化学、林良雄教授)
2017年4月
   東京薬科大学薬学部 講師(薬品化学、林良雄教授)
2020年1月
   京都薬科大学 准教授
   東京薬科大学薬学部 客員准教授(薬品化学、林良雄教授)

 この間、2008年4月〜2011年3月
   日本学術振興会特別研究員 (DC1)

 

所属学会

日本薬学会、日本ペプチド学会、日本内分泌学会、日本ケミカルバイオロジー学会、日本筋学会、米国化学会

 

受賞

  1. 2019年 平成30年度水島昭二記念研究賞(東京薬科大学)
  2. 2018年 平成30年度日本ペプチド学会奨励賞
  3. 2018年 平成30年度日本薬学会関東支部奨励賞
  4. 2017年 松尾研究奨励賞(第14回GPCR研究会)
  5. 2013年 日本ペプチド学会 APIPS2013 若手口頭発表優秀賞 (Good Stone Award, Annual Meeting of JPS)(第4回アジア太平洋国際ペプチドシンポジウム・第50回ペプチド討論会)

 

Grant

  1. 2019-20年 AMED革新的医療技術創出拠点プロジェクト 橋渡し研究戦略的推進プログラム(シーズA)採択
  2. 2017-19年 JSPS科学研究費 学術研究助成基金助成金 若手研究(B) 採択
  3. 2016年 武田科学振興財団 2016年度「薬学系研究奨励」採択
  4. 2016-21年 AMED 次世代がん医療創生研究事業 [代表:微生物化学研究会・川田学部長] (分担) 採択
  5. 2015-18年 JSPS科学研究費 補助金 基盤研究(B) [代表:東京薬科大学・林良雄教授] (分担) 採択
  6. 2015年 第21回リバネス研究費 Pall ForteBIO 賞
  7. 2013-15年 JSPS科学研究費 学術研究助成基金助成金 若手研究(B) 採択
  8. 2013年 知的財産創成研究助成金(東京薬科大学)
  9. 2009年 JPS Travel Award(日本ペプチド学会)
  10. 2008-11年 JSPS 特別研究員(DC1)採択
  11. 2007年 Student Travel Grant(英国生化学会)

 

特許等

  1. 「ペプチドもしくはその薬学的に許容される塩、またはそれらのプロドラッグ」特願2018-190981(2018 年 10 月 9 日)
  2. 「微小管脱重合剤」、特許第6311097号(2018年 3 月 30日)(出願日:2013 年 7 月 31 日)
  3. 「ペプチド、その薬学的に許容される塩、またはそれらのプロドラッグ、およびそれらの用途」、特願2017-8302(2017 年 1 月 20 日)、PCT/JP2018/001653(2018 年 1 月 19 日)
  4. 「ペプチドもしくはその薬学的に許容される塩、またはそれらのプロドラッグ」、特願2017-8301(2017 年 1 月 20 日)、PCT/JP2018/001651(2018 年 1 月 19 日)
  5. 「ペプチドもしくはその薬学的に許容される塩、またはそれらのプロドラッグ」、特願2016-158123(2016 年 8 月 10 日), PCT/JP2017/028834(2017 年 8 月 8 日)
  6. 「マイオスタチン阻害ペプチド」、特許第6143270号(2017 年 5 月 19 日), "Myostatin inhibitory peptides", PCT/JP2014/52345

 

講演等

  1. 高山 健太郎、中分子創薬における生体由来ペプチド誘導体の創製〜ニューロメジンU受容体選択的アゴニストとマイオスタチン阻害剤〜、第1回低・中分子創薬研究会(2019年 8 月 2 日、東京)
  2. 高山 健太郎、Neuromedin U 受容体選択的ヘキサペプチドアゴニストの創製、日本薬学会第 139 年会シンポジウム「中分子創薬研究のフロンティア−内分泌ペプチド創薬の新時代を切り拓く−」(2019 年 3 月 22 日、千葉)
  3. Kentaro Takayama、Medicinal Chemistry based on mid-sized peptides derived from biomolecules, 10th International Peptide Symposium / 55th Japanese Peptide Symposium Award Lecture for Young Investigator, Kyoto, Japan, Dec. 7, 2018
  4. 高山 健太郎、生体由来ペプチドを基盤とした中分子ペプチドの創薬科学基盤研究、第62回日本薬学会関東支部大会 平成30年度日本薬学会関東支部奨励賞受賞講演(2018年 9 月 15 日、東京)
  5. 高山 健太郎、生体由来ペプチドを基盤とした中分子ペプチド創薬、BioJapan 2017(2017年 10 月 13 日、横浜)
  6. 高山 健太郎、生体ペプチドを基盤とした中分子ペプチド創薬研究、Biotech 2017(2017年 6 月 29 日、東京)
  7. 高山 健太郎、ニューロメジンU受容体に対するヘキサペプチドアゴニスト創製研究、第7回ペプチド・ホルモン研究会(2016 年 9 月 17 日、福岡)
  8. 高山 健太郎、Body Building Peptides、第48回若手ペプチド夏の勉強会(2016 年 8 月 1 日、東京)
  9. 高山 健太郎、マウス由来マイオスタチン阻害ペプチドの発見と構造活性相関、Pall fortéBIO User Meeting 2016(2016 年 5 月 10 日、東京)
  10. 高山 健太郎、NMUR2選択的ヘキサペプチドアゴニストの獲得とその応用、株式会社ペプチド研究所講演会(2015 年 10 月 23 日、大阪)
  11. 高山 健太郎、生体由来ペプチドを基にした創薬基盤研究 — NMU受容体 アゴニストの創製、静岡大学工学部講演会(2015 年 9 月 9 日、静岡)
  12. 高山 健太郎、生体由来ペプチドを基にした創薬基盤研究 — NMUR アゴニストの創製、第 21 回ペプチドフォーラム(2015 年 8 月 29 日、東京)
  13. 高山 健太郎、高効率に細胞内移行するアルギニンペプチドの開発と消化管粘膜透過への応用、日本薬学会第 133 年会シンポジウム「新規経口及び経粘膜投与 DDS 製剤の開発と応用」(2013 年 3 月 29 日、横浜)
  14. 高山 健太郎、アルギニンペプチドによる機能性ペプチドの効率的な細胞内導入、第141回IBBセミナー(2012年7月17日、東京)